
※写真は完成イメージ
日本はちみつマイスター協会は、4月22日(水)、東京・日本橋にある同協会のセミナー室にて、ワークショップ「ミツロウで作るフラワーキャンドル」を開催する。
参加費は、7,500円(税込)。10:30~12:00と13:30~15:00の2回、同じ内容で開催され、どちらも定員は4名だ。4月20日(月)17時まで、Webサイトにて参加申込を受け付けている。
初心者歓迎!ミツロウでフラワーキャンドルを作ろう
同ワークショップでは、ミツバチが作り出す天然のロウ成分「ミツロウ」を使って、季節を問わずインテリアとして人気の花「カラー」のキャンドルを作る。精製ミツロウを使用するので、アロマで香りをつけて楽しめる。もちろん、自身で作った作品は持ち帰ることができる。
インテリアとしても可愛く、灯すと癒しにもなるキャンドル。とても素敵だが、キャンドル作りをしたことがない人は、少々難しいと思うかもしれない。
しかし大丈夫!日本はちみつマイスター協会の認定講師である箕輪玖美さんが、丁寧にレクチャーしてくれるので、初心者でも安心だそう。
当日の持ち物は、エプロンと持ち帰り袋。少し細かい作業があるため、眼鏡を使用している人は持参しよう。
注意事項
4月20日(月)以降のキャンセルの場合は、材料の手配の関係で、キャンセル料として参加費全額が必要となる。なお、都合が悪くなった場合は代理の人の参加が可能。その際には参加する人の名前を知らせよう。
最低開催人数(2名)に達しない場合、開催を延期・中止にすることがある。その際は返金される。
講師の急病や事故により開催が不可能と同協会が判断した場合、開催日時や場所、内容等が変更となる場合がある。
日本はちみつマイスター協会について
日本はちみつマイスター協会は、テーブルハニーという認識がない日本の中で、はちみつの本当の素晴らしさを大勢の人に知ってもらうという目的で、2009年2月に「はちみつマイスター養成講座」としてスタート。その後、2012年6月に「日本はちみつマイスター協会」に変更した。
同協会の講座は、「はちみつの知識を深めたい」「ミツバチの生態を知りたい」「知識を仕事に活かしたい」「講師の資格も目指したい」など、さまざまな目的に合わせた内容で展開している。
もともとは消費者のはちみつに対する意識を変えたいという思いでスタートしたが、今では日本全国の養蜂やはちみつ販売に携わる人も受講しているという。
また、講座のほか、今回のようなワークショップ、養蜂家をはじめ日本各地、世界各国のはちみつが試食して購入できる「はちみつフェスタ」、日本で販売されているはちみつの中から美味しいはちみつを選ぶコンテスト「ハニー・オブ・ザ・イヤー」も主催している。
可愛い見た目とアロマの香りで癒しをくれそうなフラワーキャンドル。自分用はもちろん、母の日などの贈り物にしても良いかもしれない。キャンドル作りは初めてという人も、ワークショップ「ミツロウで作るフラワーキャンドル」で、キャンドル作りに挑戦してみては。
■ミツロウで作るフラワーキャンドル
開催日:4月22日(水)
時間:10:30~12:00/13:30~15:00
定員:各回4名
会場:日本はちみつマイスター協会 セミナー室
所在地:東京都中央区日本橋小網町16-3 若菱ビル
午前の回 予約:https://83m.info/?pid=190616605
午後の回 予約:https://83m.info/?pid=190616608
日本はちみつマイスター協会 HP:https://83m.info

樋口千穂(ひぐちちほ)
東京都中央区在住のライター。月島散策が好きで、もんじゃだけではない「もんじゃストリート」の魅力の虜。